絵を描くのは良いけれども、画材の準備や片付けって億劫ですよね。PCやiPadで絵を描けるとは聞くけれど、デジタルの世界はハードルが高い…。
そんな方にピッタリなのが、イラストレーター歴30年以上のいしいゆき先生が主宰する「デジ花アーティスト®養成講座」です。
Eterna読者のために、先生の歩みと講座の魅力をご紹介します。

Instagram: @digihana_art
30年のプロの技術を、iPad一枚で
いしいゆき先生は、企業や公共機関のキャラクター制作、広告・書籍・雑誌・Web・CM動画など幅広い分野で活動してきた現役のイラストレーターです。
LINEスタンプクリエイターとしても人気作品を多数手がけてきました。
そのキャリアが新しい形に広がったのが、コロナ禍をきっかけに横浜市で開いたiPadを使ったデジタル絵画教室。
開講直後から満席となり、現在は全国・海外からも参加が集まる講座に成長しました。
「デジ花アーティスト®養成講座」とは

「デジ花アーティスト®養成講座」は、iPadひとつで本物の水彩画のような温もりを持つ「デジ花アート」を、6ヶ月かけて学べるプログラムです。
準備や後片付けの負担がなく、いつでもどこでも描けることも、大人の新しい絵画として選ばれる理由のひとつです。
絵心ゼロからでも段階的に上達できる設計

カリキュラムは、Procreateというアプリの基礎操作から始まり、水彩の基本練習を経て、桜や菜の花、ミモザ、バラといった花モチーフを一つずつ習得していく構成です。
季節のお花やLINEスタンプ制作など特別編も用意されており、絵に自信がない方でも、楽しみながら作品を仕上げられるように考えられています。
わかりやすい動画があるので、デジタル機器に詳しくない方でも安心です。
24時間サポートと、修了後の自立支援
受講中は週1回の動画講義に加え、24時間のLINE個別フォローで技術的な質問や作品添削を受けられます。
月1回のZoomグループレッスンでは、手元カメラでのデモンストレーションや、他の受講生との交流もあります。修了後は作品販売やSNS発信など、アーティストとしての活動を続けたい方への支援も用意されています。
受講すると、以前のグループレッスンのアーカイブも視聴できるのも嬉しいポイントです。
iPadの一枚が、誰かへの贈り物になる

デジ花アートで目指しているのは、上手に描けるようになることだけではありません。
飾りたくなるお花の作品を仕上げ、家族や大切な人に届ける。その体験自体が、講座の軸に据えられています。
絵画教室にありがちな画材や場所の制約がない分、暮らしの隙間に描く時間を持てることも、続けやすさにつながっています。
修了後に販売や発信まで見据えられる仕組みがあることも、趣味の延長で終わらせたくない方にとって心強いポイントです。
おわりに
デジ花アーティスト®養成講座は、絵心ゼロでデジタルに明るくない方でも6ヶ月で作品を仕上げられるよう設計された講座です。
iPadを使えば、移動中や待ち時間のスキマ時間にさっと絵を描くことができるので、忙しい方にもピッタリです。
免責事項
本記事は取材・一次情報に基づき作成しています。
効果・効能を保証するものではなく、講座の内容・料金・実施形態は変更される場合があります。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。
