「うちの子」を可愛いぬいぐるみにできたら…。
そんな願いをかなえられるのが、世界で一つだけのハンドメイドで、ゼロからはじめられる「テディドッグアーティスト養成講座」。
型紙や道具のことを何も知らない方でもOKです。
テディドッグアーティストの川本愛子(AICO)先生が主宰する「テディドッグアーティスト養成講座」をご紹介します。

映画・ドラマへの作品提供やディズニーとサザビーとのコラボやテレビ出演のほか、米国のテディベア界の最高峰と言われる「TOBY AWARD」で13年連続Industry’s Choice Award Winnerや世界1を4度獲得、国内外で50以上の賞を受賞。
2007年には「TVチャンピオン2・ペットぬいぐるみ職人選手権」で初代チャンピオンに輝く。2012年にはタイ国王の愛犬「トンデーン」の制作も手がけました。
「テディドッグアーティスト養成講座」とは

基礎から応用そして実践まで、全30回のカリキュラムで、愛犬をモデルにしたテディベア風のぬいぐるみ「テディドッグ」の制作を学べる講座です。
基礎編で身につける、制作の土台
基礎編の10回では、型紙と生地の扱い方、縫い方と縫製、スタッフィングとジョイントといった基本のテディドッグ制作を学ぶことができます。
お顔の基礎や耳とトリミング、胴体を縫う工程、肉球の作り方まで、一体を完成させるための土台をひと通り身につけられます。
応用編で磨く、「うちの子」らしさの表現

▲応用編で作るうちの子のイメージ
応用編の10回で、「うちの子」を作るための設計力と表現力を学びます。
型紙づくりを5回にわけて学び、色の表現や目の細工、鼻と爪の作り込みまで、「うちの子」らしさを形にする技術に触れます。
実践編で迎える、完成という達成感
実践編の10回では、いよいよ「うちの子」を制作します。
耳や鼻、目を作り体を縫製したあと、肉球を仕上げ、骨格を入れ、スタッフィングと爪の仕上げを経て、最終調整、完成仕上げへと進みます。
道具は基本セットにひとまとめ

受講をすると、20点の道具や材料をまとめた基本セットが入手できます。
道具をイチから個別に揃える手間がかからないのは嬉しいですよね。
基本セットがあれば、テディベアやぬいぐるみ作りを楽しむことができます。
コースの選び方
テディドッグアーティスト養成講座には、大・中型犬・小型犬のコースが用意されています。
これは、犬種ごとに大きさが異なり材料費が変わるためです。
自分の作りたい子(犬種)の制作ができるように、型紙の作り方から学べます。
先生からのメッセージ

▲基礎で学ぶマルチーズ
この講座は、「大切なうちの子を、自分の手で形にしてみたい」という思いを持つ方のために作られています。
写真を見るだけでなく、毛並みや表情、その子らしさを思い浮かべながら、一針ずつ作っていく時間も大切にしてほしいと思っています。
虹の橋を渡ってしまった「うちの子」をご自分の手で作って抱きしめたい。
また一緒に寝たい、ご家族に見せたい…と言う方や、色々な子が作れるようになったら、うちの子を失って悲しんでいるお友達にプレゼントしてあげたい。
そして、一生の仕事として考えて受講なさる方も。
初心者の方からプロの方まで学べる内容になっておりますし、初めての方でも基本から学べるように、道具の使い方や縫い方から始め、少しずつ「うちの子」の表現へ進める内容になっています。
作る技術とともに、大切な存在を思う気持ちも作品に込められる講座にしたいという思いで作りました。
興味をお持ちの方は是非下記をご確認ください。