大人の遊び心を大切に!40代からのアクセサリー選び

生活

40代から楽しむアクセサリー選びには、大人ならではの遊び心と品の良さがポイントです。
上質な素材、美しいボリューム、服との調和を意識しながら、自分らしい個性を輝かせましょう。

「大人の遊び心」のポイント

アクセサリー選びにおいて最も重要なのは、素材と品質です。上質な素材は、上品さを引き立て、遊び心を加えることで大人の余裕を表現できます。

上質な素材のアイテムを選ぶ

淡水パールやバロックパール、またはロジウムやK18コーティング、SV925など、品質の高い素材は、長く愛用できる上にエレガントな印象を与えます。金属アレルギーが心配な場合は、チタン素材を選ぶのも一つの方法です。

素材の表記や仕上げに注目し、信頼できるブランドやショップを選びましょう。

イヤリング・ピアスの選び方

中くらいのサイズの揺れるデザインや、アシンメトリーなパール使いは、大人の装いに遊び心をプラスしてくれます。シンプルな服装でも、顔周りが華やかになり、視線を引きつける効果があります。

リング・バングルの重ねづけ

細めのリングを重ね付けすることで、指先に動きを出しながら遊び心を演出できます。リングの素材やデザインを変えて組み合わせることで、印象をガラッと変えることができるので、日々のコーディネートに取り入れてみてください。

ネックレスのレイヤード・長さ選び

鎖骨ラインのミドルネックレスに、天然石やロングチェーンを重ねることで、遊び心を加えつつ華やかさもプラスできます。異なる長さや素材の組み合わせをすることで、大人らしい洗練された印象を与えます。

服とのバランスで洗練された印象に

服装とアクセサリーのバランスを取ることで、洗練された印象を与えることができます。シンプルなカジュアルコーデには軽やかなアクセントを、きれいめやモノトーンの服装には華やかな一点投入がポイントです。

カジュアルには軽やかアクセント

Tシャツ×デニムといったシンプルなカジュアルコーデには、小ぶりなパールや天然石のネックレスを合わせることで、大人の抜け感を演出できます。シンプルな中に上品さを加えることで、ワンランク上のカジュアルスタイルが楽しめます。

きれいめやモノトーンには華やか一点投入

モノトーンの服装には、ゴールドのアクセサリーを一点投入するだけで、メリハリが効き、洗練された大人の遊び心が生まれます。特に、大ぶりのイヤリングやネックレスは、シンプルな服装に華やかさを加え、全体のバランスを引き締めてくれます。

素材・デザインの選び方と注意点


40代からのアクセサリー選びでは、素材とデザインの見極めが特に重要です。若々しさを意識しすぎると若作りに見えてしまい、逆に地味すぎると老けた印象になってしまうため、バランスに注意してくださいね。

素材選びで失敗しないコツ

金属素材は肌なじみの良いものを
40代以降は肌のトーンが変化するため、金属素材の選び方が印象を大きく左右します。イエローベースの方はゴールド系、ブルーベースの方はシルバーやプラチナ系が肌になじみやすく、顔色を明るく見せてくれます。

パールは大きさと質感に注目
パールは40代女性の味方ですが、選び方を間違えると古臭い印象になりがちです。小さすぎるパールは物足りなく、大きすぎると冠婚葬祭の印象が強くなってしまいます。8mm~10mm程度のサイズで、適度なツヤと上品な光沢があるものを選びましょう。

デコボコしたバロックパールのような個性的な形状は、モダンで洗練された印象を与えます。

デザイン選びの注意点

トレンドを取り入れすぎない
流行のデザインを追いすぎると、かえって年齢に合わない印象になることがあります。ベーシックなデザインをベースに、トレンド要素を一部に取り入れる程度がちょうど良いバランスです。長く愛用できるものをセレクトすることで、結果的にコストパフォーマンスも高くなります。

華奢すぎるアクセサリーは避ける
繊細で華奢なデザインは可愛らしい印象ですが、40代には少し物足りなく見えることがあります。適度なボリューム感があるデザインの方が、大人の存在感を引き立ててくれます。
ただし、重厚すぎるデザインも避けて、洗練された程よいボリューム感を意識しましょう。

モチーフ選びは慎重に
ハートやリボン、動物モチーフなどは可愛らしい印象になりやすく、40代には幼く見える可能性があります。幾何学模様や植物モチーフ、抽象的なデザインなど、大人の女性にふさわしい知的で洗練されたモチーフを選びましょう。

顔型・体型に合うアクセサリー


自分の顔型や体型に合ったアクセサリーを選ぶことで、より魅力的に見せることができます。
40代からは特に、自分の特徴を活かすアクセサリー選びを心がけてくださいね。

顔型別のイヤリング・ピアス選び

丸顔の方
縦のラインを強調する揺れるタイプや、ドロップ型のデザインがおすすめです。横に広がるデザインは丸みを強調してしまうため、避けた方が無難です。
長めのチェーンピアスや、縦長のパールデザインが顔をスッキリ見せてくれますよ。

面長の方
丸みのあるフープピアスや、横幅のあるデザインがバランスを整えてくれます。あまりに長い揺れるデザインは顔の長さを強調してしまうため、注意してくださいね。
程よいボリューム感のあるボタンタイプも、面長をカバーしてくれます。

逆三角形の方
顎のラインをカバーする、ボリューム感のあるデザインがおすすめです。ドロップ型や涙型など、下に向かって広がるデザインが顔のバランスを整えてくれます。
シャープすぎるデザインは顎の尖りを強調するため、柔らかい印象のものを選びましょう。

ベース型の方
エラをカバーする、縦長で揺れるデザインが効果的です。顔周りに動きを出すことで、フェイスラインから視線を逸らすことができます。
横幅のあるデザインはエラを強調してしまうため、避けた方が良いでしょう。

体型別のネックレス選び

首が短い方
首を長く見せるVネックラインに合わせて、長めのネックレスを選びましょう。40cm以上の長さで、ペンダントトップが胸元に来るデザインが視線を下に誘導してくれます。
短いチョーカータイプは首の短さを強調してしまうため注意しましょう。

首が長い方
鎖骨周りにボリュームを持たせる、短めのネックレスがバランス良く見えます。重ね付けで首元に華やかさを加えることで、首の長さが目立ちにくくなります。
チョーカーや40cm前後のネックレスが、首元を美しく演出してくれます。

胸元にボリュームがある方
長めのネックレスで縦のラインを作ることで、スッキリとした印象になります。大ぶりのペンダントトップは胸元を強調してしまうため、華奢なチェーンにシンプルなトップの組み合わせがおすすめです。
レイヤードする場合も、細めのチェーンを選ぶと上品にまとまります。

華奢な体型の方
程よいボリューム感のあるネックレスで、存在感をプラスしましょう。細すぎるチェーンだけでは寂しい印象になるため、パールやビーズを組み合わせたデザインが効果的です。
ただし、重すぎるデザインは体型とのバランスが悪くなるため、軽やかさも意識してくださいね。

おわりに

40代からのアクセサリー選びは、素材、サイズ、服や小物との調和が重要です。上質な素材を選び、ボリューム感やデザインで遊び心を演出し、シーンに応じて使い分けることで、洗練された大人のスタイルを作りだしましょう。
日常のコーデにさりげない遊び心を加えることで、アクセサリーを楽しむ幅も広がり、自信も高まります。

ゆうの

ライター歴23年目、3人の子どもを育てるシングルマザー。 お酒と編み物、横浜DeNAベイスターズが好き。

関連記事

特集記事

TOP
CLOSE