ゆらぎ世代の色使いの秘訣~ファッション編~

生活

肌色や顔色は、年齢とともに変化します。
適切な色を選ぶことで、印象を変えることができます。

そこで今回は、ゆらぎ世代の女性のファッションを色使いを軸にご紹介します。

ゆらぎ世代の色選びの基本ルール

覚えておきたいゆらぎ世代の色選びの基本ルールは下記の通りです。

暗い色は顔まわりに避ける

黒やグレーは顔色を暗く見せる可能性があります。
顔まわりには明るい色を取り入れることで、顔色を明るく見せましょう。

明るい色をアクセントに

顔まわりに明るい色を持ってくると、顔色が明るく見えます。
スカーフやストールなどの小物で明るい色を取り入れるのがおすすめです。
ビビッドな色は肌を明るく見せ、目線を上に引きつけてくれます。

3色以内でコーディネート

全体をまとめるためには、コーディネートに使用する色を3色以内に抑えましょう。
白や黒などのベーシックなカラーをセレクトすると、大人の雰囲気に仕上がります。

ボトムスは暗い色で引き締め効果を狙う

ボトムスに暗い色を選ぶと引き締め効果が期待できます。
ネイビーやブラックをセレクトしてみましょう。

季節別の色使いのポイント

季節に合わせて色を使い分けるのも、初心者が取り入れやすいテクニックのひとつです。

春夏

春夏は、明るく爽やかな色を取り入れることで、軽やかな印象になります。
パステルカラーや明るいトーンの色が適しています。

特に、明るいブルー・ライトイエロー・アイボリーなどは春夏にピッタリ。
清潔感があり、日差しを受けてさらに明るさを増します。

コーディネートも、淡い色を主役にすることで、軽やかで心地よい印象を演出できます。

秋冬

深みのある色を取り入れることで、落ち着いた印象を演出しましょう。
ボルドーやダークグリーンなどが取り入れやすいです。

秋冬では、濃い色がコーディネートのメインになりますが、そこ少し明るい色や金属的なアクセントを加えることで、重たくなりすぎずにバランスよく仕上げることができます。

顔色を明るく見せる顔周りの色選び


ゆらぎ世代になると、肌のくすみやトーンダウンが気になりはじめますよね。
顔周りの色選びを工夫することで、顔色を明るく見せ、若々しい印象を作ることができます。

パーソナルカラーを意識する

パーソナルカラーとは、自分の肌や髪、瞳の色に調和する色のことです。
大きく分けて、イエローベース(イエベ)とブルーベース(ブルベ)があります。

イエローベースの方は、黄みがかった肌色で、温かみのある色が似合います。
ベージュ、キャメル、サーモンピンク、コーラルオレンジ、アイボリー、ゴールドなどがおすすめです。
ブルーベースの方は、青みがかった肌色で、涼しげな色が似合います。
ネイビー、グレー、ローズピンク、ラベンダー、純白、シルバーなどがおすすめです。

自分のパーソナルカラーを知ることで、顔色を明るく見せる色選びができるようになります。
百貨店やコスメカウンターでパーソナルカラー診断を受けられるので、興味をお持ちの方は挑戦してみてくださいね。

白の種類を使い分ける

「白」と一口に言っても、実は様々な種類があります。
真っ白(純白)、オフホワイト、アイボリー、エクリュなど、微妙に色味が異なります。
ブルーベースの方は純白やオフホワイトが似合い、イエローベースの方はアイボリーやエクリュが似合います。

自分に合わない白を選ぶと、顔色が悪く見えてしまうこともあるので、注意が必要です。
試着の際に、鏡で顔色をよく確認して、顔が明るく見えるか確認してくださいね。

グレーの選び方

グレーも、顔周りに使う場合は注意が必要です。
暗いチャコールグレーは顔色をくすませてしまうことがあります。
ライトグレーやシルバーグレーなど、明るいトーンのグレーを選ぶと、顔色を明るく見せてくれます。

また、グレーのトップスを着る場合は、首元にスカーフやアクセサリーで明るい色を足すのがおすすめです。

おわりに

蛍光色やビビッドカラーは、過度に若々しさを強調し、逆に老けて見えることがあるので注意が必要です。
適切な色選びで、顔色を明るく見せることで、溌溂とした印象になります。

季節やシーンに合わせた色使いを心掛け、より洗練されたスタイルを目指しましょう。

ゆうの

ライター歴23年目、3人の子どもを育てるシングルマザー。 お酒と編み物、横浜DeNAベイスターズが好き。

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