50代女性必見!オシャレに体型カバーするファッションの極意

生活

ゆらぎ世代は、年齢とともに変化する体型に合わせたファッションが大切です。
体型カバーとおしゃれの両立を叶えるために、体型カバーの基本テクニックや色や柄選びのポイントをご紹介します。

体型カバーの基本テクニック

体型カバーの基本テクニックをご紹介します。

縦長ラインを意識する

ロングカーディガンやジレでIラインを作ることで、スッキリと見えます。
丈の長い羽織アイテムを上手に活用しましょう。

メリハリのあるシルエットを作る

トップスとボトムスのバランスを考え、ボリュームトップスには細身ボトムスをあわせるなどの工夫を。
また、ウエストマークすることでくびれを演出するのも大切です。

抜け感を出す

首・手首・足首の「3首」を見せることで、軽やかさをプラスしましょう。
Vネックやスリットで肌見せのバランスを上手に調整してください。

自分に合ったサイズを着用する

体に対して服が小さすぎると、ボディラインが強調され過ぎて太って見えます。
また、大きすぎる服は野暮ったく見えてしまうもの。
自分に合ったサイズを着用しましょう。

スグに取り入れたいオシャレ術

スグ に実践できるオシャレ術をご紹介します。

カラー&柄選びのポイント

引き締め効果があるのが、ダークカラーです。
ストライプや小花柄は、縦長&華奢見えします◎
ワントーンコーデで統一感を出すのも、おすすめです。

小物使いで視線をコントロール

ロングネックレスやスカーフで目線を上に持ってきましょう。
スカーフを首に巻くと、気になるシワを隠すこともできます。

また、ヒールやポインテッドトゥの靴を履くことで脚長効果を狙えます。

気になる部位別・体型カバーテクニック


体型の悩みは人それぞれですよね。
そこで、気になる部位別の具体的なカバーテクニックをご紹介します。

お腹周りが気になる方

ウエストをベルトやリボンでマークすることで、くびれを作れます。
ただし、きつく締めすぎると逆効果なので、ゆとりを持たせましょう。

ウエストから裾に向かって広がるAラインのワンピースやトップスは、お腹周りを自然にカバーしてくれます。
体のラインを拾わない素材を選ぶのがポイントです。

チュニックやペプラムトップスは、お腹周りをふんわりカバーしながら、女性らしいシルエットを作れます。
ボトムスは細身のものを合わせて、メリハリをつけましょう。

ハイウエストのパンツやスカートは、お腹をすっぽり隠してくれます。
さらに、脚長効果もあるので一石二鳥です。

二の腕が気になる方

七分袖や五分袖を選ぶことで、二の腕の一番太い部分を隠しつつ、手首を見せることで華奢な印象に。
袖口にゆとりがあるデザインなら、さらにカバー効果が高まります。

ドルマンスリーブやバルーンスリーブなどの袖にボリュームがあるデザインは、二の腕を自然にカバーしてくれます。
ただし、全体的にボリューミーになりすぎないよう、ボトムスは細身にしましょう。

シフォンやレースなど、透け感のある素材の羽織りものを重ねると、二の腕を隠しながら軽やかな印象に。
夏でも涼しげに見えます。

ノースリーブを着たい時は、ストールやカーディガンを肩にかけるだけで、二の腕をさりげなくカバーできるのでおすすめです。

下半身が気になる方

お尻が隠れるロング丈のトップスを選ぶと、下半身をすっきり見せられます。
サイドスリット入りなら、重たく見えません。

ワイドパンツやスカーチョはゆったりしたシルエットで、太ももやお尻をカバーしながら、トレンド感も演出できます。
ウエストはすっきりさせて、メリハリをつけましょう。

さらに、ピッタリしすぎず、広がりすぎないストレートシルエットのパンツなら、脚のラインを拾わずにすっきり見せてくれます。

黒やネイビーなどのダークカラーのボトムスは、引き締め効果があります。
トップスを明るい色にすれば、視線が上に集まり、下半身が目立ちません。

背中・腰回りが気になる方

背中が開いたデザインは避け、しっかり隠れるものを選びましょう。
カーディガンやジャケットを羽織るのも効果的です。
また、背中の肉がブラジャーに乗ってしまう場合は、サイズやデザインを見直しましょう。
背中がすっきり見える補正下着もおすすめです。

ウエストより下で切り替えがあるデザインのトップスは、腰回りをカバーしてくれます。

おわりに

体型のカバーのコツをご紹介しました。
自分に合ったスタイルでファッションを楽しむためにも。
ご紹介したポイントを参考になさってください。

ゆうの

ライター歴23年目、3人の子どもを育てるシングルマザー。 お酒と編み物、横浜DeNAベイスターズが好き。

関連記事

特集記事

TOP
CLOSE