おひとり様のジブン時間~ワタシを満たす新習慣編~

健康

身も心も満たされるために取り入れたい、自分を労わる「ご自愛習慣」。スペシャルバスタイムや香りの癒し、スキンケア、心に効く習慣で、身も心も潤いを保ちませんか。

自分を大切にすることで、周りの大切な人々にもより優しく、穏やかに接することができるようになりますよ!

スペシャルバスタイム

日々の疲れを癒し、心身をリフレッシュさせるバスタイムは、リラックス&リフレッシュに欠かせない大切な時間です。お風呂に入るだけでなく、五感を意識した演出も取り入れてみてください。

入浴剤や香りの演出で自宅でスパ体験

精油やバスソルトを活用することで、自宅のお風呂が贅沢な癒し空間へと変わります。ラベンダーやカモミールの精油は深いリラックスを促し、バスソルトは体の芯から温めてくれますし、発汗作用も期待できます。
お湯に溶けるアロマや湯気とともに立ち上る香りは、日中のストレスを洗い流し、心身を癒してくれます。

バスタイムをより楽しむためのグッズ

バスピローは、首や背中の負担を軽減し、より深くリラックスするために役立ちます。また、ゆっくりと湯船に浸かる日はスペシャルケアにもピッタリ。
週に1度、ダメージケア用のトリートメントをするなど、スペシャルケア用のヘアケア・スキンケア製品も欠かせないアイテムのひとつです。

また、湯船に浸かりながら、心身の緊張を解き放ち、思考を巡らせる時間を持つことは、日常のストレスを軽減します。お気に入りの入浴剤やバスピローを使用することで、バスタイムがより快適で満足度の高いご自愛時間となるでしょう。

ルーティン化しやすいバスタイムの工夫

入浴を単なる習慣ではなく、心身のリセットを意図した特別な時間と捉えることで、その効果は格段に高まります。例えば、毎週特定の曜日に「アロマバスの日」と決めるなど、小さな工夫で継続しやすくなります。
バスタイムをルーティン化することで、質の良い睡眠や心身の安定にも繋がり、日々の活力を生み出すでしょう。

自分と向き合うための新習慣

自分と向き合うためにすぐに取り入れたい習慣をご紹介します。

ジャーナリングや瞑想で心の声に耳を澄ます

日記を書いたり、瞑想したりすることで、心の声に耳を澄ませる時間を作りましょう。自分の感情や考えを書き出すことで、心の整理ができます。
瞑想には、心を落ち着かせ、集中力を高める効果がありますよ。

クリエイティブな活動

アートや手作りの活動を通して、自分の感情を表現してみましょう。絵を描いたり、写真を撮ったり、手芸をしたりすることで、無意識のうちに心の中にあるものを外に出すことができます。
クリエイティブな活動は心を自由にするだけではなく、感情の解放にも繋がるのでおすすめです。

自分を認める

「今日は予定通りに仕事を終わらせた」「朝早く起きて運動できた」など、自分の努力や成果をしっかりと振り返り、その達成感を味わいましょう。小さな目標をたてて、達成できたらお祝いをするのも効果的です。
自分への信頼感を育み、自己肯定感を高めることで、自分を大切にし自信を持てるようになります。

ご自愛タイムを習慣化するためのポイント

短時間でも効果的な習慣を取り入れたり、集中できる空間を作ったりすることで、ご自愛タイムをより充実させることができます。

スマホはOFFにして

スマホの電源をOFFにしたり、間接照明を使ったり、お気に入りの音楽をかけたりして、集中できる空間を演出しましょう。意図的に情報を遮断することで、自分と向き合う時間を作ります。

短時間にできる簡単なものを少しずつスタート

無理なく継続して習慣化するためには、10~15分でも良いので短時間で取り組めることからスタートしましょう。例えば、お気に入りの紅茶を入れて、アロマの香りが漂う部屋で、明日のスケジュールを確認することで、タスクを可視化し優先順位をつけることができるようになります。

忙しくてもできる5分のセルフケア


「ゆっくり休みたいけれど時間がない」そんな日でも、たった5分あれば心と体を整えることができます。短時間でも自分を労わる習慣を取り入れることで、日々のストレスを軽くすることができます。

朝の5分で気持ちをリセット

1分間の深呼吸で心を整える: 朝起きたら、背筋を伸ばして鼻からゆっくり息を吸い、口から長く吐きましょう。これを5回繰り返すだけで、気持ちがすっと軽くなります。
好きな香りで一日のスタートを:お気に入りのアロマを一滴、手のひらに垂らして深呼吸を。ラベンダーやオレンジの香りは、前向きな気分を引き出してくれます。

昼の5分でリフレッシュ

席を立って軽くストレッチ: デスクワークの合間に、肩を回したり背伸びをしたりして血流を促しましょう。 ストレッチは脳にも酸素を届け、集中力を回復させてくれます。
温かい飲み物で“ほっと一息”:お気に入りのハーブティーや白湯をゆっくり味わうだけでも、リラックス効果があります。飲みながら「ここまで頑張った自分、えらい」と小さく心で褒めてください。

夜の5分で自分をリセット

「今日一日ありがとう」を書く: 寝る前にノートを開き、感謝できることを3つ書きましょう。小さな出来事でも大丈夫です。
感謝の習慣は、不安を和らげ、眠りの質を高めてくれます。

5分の足湯でリラックス:洗面器に少し熱めのお湯を入れて足を温めましょう。血行が促進され、冷えや緊張が和らぎます。
寝る前のリセットタイムにぴったりです。

短い時間でも、自分をいたわる5分を積み重ねることで、心にゆとりが生まれます。「忙しいからこそ、自分を大切にする」その気持ちが、ストレスを軽くしてくれるのです。

りさねーぜさん編集長の秋のご自愛時間

秋の気配を感じると、意味もなく寂しくなることがありますが、りさねーぜ編集長はその感じが好きなんです。
そんな寂しさを感じる秋に、ひとり時間で美味しいお茶とスイーツを楽しんで自分のご機嫌を取っています。
自分のことはどうしても後回しになりがちな方も多いかもしれませんが、りさねーぜさんのようにご自愛時間を大切にしてくださいね。

おわりに

大切なのは、無理をせず自分のペースで「ご自愛習慣」を楽しむこと。毎日少しずつでも良いので、自分のための時間を取ることで、自分を大切にする習慣をつけましょう。

完璧なセルフケアを目指す必要はありません。毎日少しずつでも良いので、自分だけの時間を大切にすることが、心と体を健やかに保つ秘訣です。

ゆうの

ライター歴23年目、3人の子どもを育てるシングルマザー。 お酒と編み物、横浜DeNAベイスターズが好き。

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